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商品詳細コレクションから出品です。プラチナ万年筆の高蒔絵「炭粉上げ」技法で障壁画「群虎図」をモチーフに万年筆です。元値が15万なのでお買い得です。出品は中字ですが、細字ご希望の方はコメント下さい。他のフリマサイトからも出品しています。タイミングによってはキャンセルさせて頂く場合がございます。以下商品説明職人の最高技術による万年筆ブランド「出雲」の高蒔絵「漆黒 竹林群虎図(しっこく ちくりんぐんこず)」炭粉(すみこ)を幾重にも盛上げて、立体感と表面の艶の差で絵を表現する技法で、狩野探幽作と伝えられる障壁画「群虎図」をモチーフに、万年筆軸に描いた逸品です。●商品特長光を受けるごとに艶消し軸全体に描かれた虎が浮かび上がり、より一層存在感を増します。また、使い込む程、虎の表情に艶が増し、日本の伝統工芸の趣を感じていただけます。●「高蒔絵」とは漆で絵柄などを高く盛上げる技法です。主に「漆上げ」、「錆上げ」、「炭粉上げ」があり、盛上げに使用する材料により名称が変わります。●「炭粉上げ」技法とは蒔絵は、金や銀の色粉等を漆で定着させる技法が一般的ですが、松煙(しょうえん)と呼ばれる炭粉を幾重にも盛上げて絵柄を作り、さらに高低差を付けて奥行きを演出します。蒔絵の中でも特に異彩を放ち、非常に手間と時間がかかり、高度な職人技が要求されます。●日本と虎中国より四神(獣)のひとつとして絵や書物で伝わった虎は、日本では実物が見られなかったため伝説の生き物として捉えられていました。雄々しいイメージのため、古くから強い者の象徴として武将に好まれ、建築物や武具などの装飾にあしらわれていました。>>文房具・事務用品>>>筆記具商品の状態: 新品、未使用
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